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いちご鼻の治し方!改善やケアのコツ

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いちご鼻の治し方!改善やケアのコツ

いちご鼻にコンプレックスを感じている人も多いのではないでしょうか。いちご鼻だと黒ずみやぶつぶつが気になりますし、メイクをしてもなかなか隠せないものです。

そのため、人の視線が気になるなど、自信を持って人前に出づらくなってしまいます。

今回は、いちご鼻の主な原因や対策・治し方などについて紹介していますので、いちご鼻で悩んでいる方は参考にしてください。
 
 
 

いちご鼻の原因は?

まずは、いちご鼻になる主な原因について見ていきましょう。
どのようなことが原因でいちご鼻になるのかを知っておけば、予防や適切な治し方にもつながります。

主な4つの原因について紹介していきます。

原因1:過剰に分泌される皮脂

いちご鼻になる原因の1つが、過剰に分泌される皮脂です。本来、皮脂は肌の乾燥を防いだり、ホコリなどの汚れや細菌から肌を守ってくれるものです。そのため、美しく健康的な肌を実現するには適度な皮脂の分泌が必要になります。

しかし、ストレスや疲労、睡眠不足、偏った食生活などにより、皮脂が過剰に分泌されることがあります。皮脂が通常よりも過剰に分泌されてしまうと、皮脂によって毛穴が詰まり、角栓ができやすくなってしまいます。そして、できた角栓が酸化し、黒く変色していちご鼻になってしまうのです。

原因2:肌の乾燥

肌の乾燥もいちご鼻の原因になる可能性があります。肌が乾燥していると紫外線などの刺激から肌を守るバリア機能が弱くなってしまうため、通常よりも多くの皮脂が分泌されます。前述のとおり、過剰な皮脂の分泌により角栓ができやすくなって、毛穴が詰まりやすい状態になってしまいます。

また、乾燥していると肌の柔軟性が失われてしまい、毛穴が閉じにくくなるため、いちご鼻になる可能性があります。

原因3:新陳代謝の低下

いちご鼻になる原因の1つが、肌の新陳代謝が低下してしまうことです。本来、新陳代謝が正常におこなわれていれば、ターンオーバーにより、古い角質が自然に剥がれ新しいものへと入れ替わっていきます。

しかし、新陳代謝が低下してしまうと、古い角質が剥がれずにいつまでも皮膚の表面にあることで、角栓となり毛穴を詰まらせてしまうのです。その結果、いちご鼻になってしまう可能性があります。

原因4:メラニン色素の沈着

メラニン色素が沈着をしていることが原因でいちご鼻になる場合もあります。メラニン色素は肌を守るために必要なもので、毛穴の周りの細胞が作っています。しかし、メラニン色素が肌の中に溜まってしまうと、毛穴が黒く見えてしまうのです。

本来、ターンオーバーにより、メラニン色素は古い角質と一緒に剥がれ落ち、新しいものへと入れ替わります。しかし、ターンオーバーが正常でないとメラニン色素が肌に蓄積され、いちご鼻になる可能性があるのです。

自宅で治せるいちご鼻

状態にもよりますが、自宅で丁寧にセルフケアをすることで、いちご鼻の症状を改善できる可能性があります。

ここでは、自宅で効果的ないちご鼻の治し方について見ていきましょう。

方法を知り、実践することで症状が緩和され、いちご鼻を目立たなくする効果が期待できます。

正しい洗顔

自宅でいちご鼻を治すための方法の1つが、正しい洗顔をおこなうことです。洗顔方法としては、以下の1〜4の手順で進めます。

  1. 蒸しタオルやぬるま湯で洗顔前に毛穴を開かせる
  2. 弱アルカリ性の洗顔料・石鹸で泡立たせて優しく洗う
  3. 泡が残ることがないようにすすぐ
  4. 乾燥しないようにしっかりと保湿する

「仕事で疲れたから明日の朝洗おう。。」と洗顔をせずに寝るのはNGです。特にメイクをしている女性の場合、肌が呼吸できず大きな負担を与えてしまいます。

毎日丁寧に洗顔をおこなうことで、いちご鼻の症状が改善される可能性があります。

睡眠時間の確保

日々しっかりと睡眠時間を確保することも、いちご鼻の治し方の1つです。睡眠中はターンオーバーがおこなわれ、古い角質が剥がれ落ち新しいものへと入れ替わります。睡眠時間が十分でないと正常なターンオーバーがおこなわれず、肌荒れや黒ずみの原因となります。

睡眠不足は肌にも悪くいちご鼻を悪化させる原因にもなるため、日々しっかりと睡眠時間を確保するようにしましょう。肌ストレスも緩和され、健康的で美しい肌へ近づくことができます。

食生活の改善

いちご鼻の症状を緩和させるために食生活の改善も大切です。たとえば、普段から油っぽいものばかりを食していると、過剰な皮脂分泌の原因になってしまいます。

睡眠時間の確保同様、バランスのとれた正しい食生活を送ることが大事です。偏った食生活を送っている場合は改めましょう。

病院で治すいちご鼻

自宅で治せないようないちご鼻でも病院で治すことが可能です。そのため、いちご鼻にストレスを抱え、コンプレックスとなっている人は病院での治療を検討してみてもいいでしょう。

いちご鼻の治し方

いちご鼻の治し方は、その症状や原因、病院によって異なってきます。たとえば、レーザー脱毛をおこない毛根を処理するよう動く先生もいれば、角質が詰まるのを抑制するためにディフェリンゲル等の外用薬を処方する先生もいます。

また、トレチノインの処方やレーザーピーリング、ケミカルピーリング、トラネキサム酸と抗菌剤の処方などをおこなう病院もあります。

ただし、保険診療だけでは限界もあるため、担当医とよく相談することが大切です。いちご鼻に悩む人は、まずは皮膚科に相談してみましょう。

やってははいけないいちご鼻対策

自分ではいちご鼻対策と思ってやっていることが、逆に症状を悪化させることがあります。どのような対策がNGかを知っておけば、無駄にいちご鼻を悪化させることを防げます。

ここでは、やってはいけないいちご鼻対策について見ていきましょう。

強引に角栓を取ろうとする

やってはいけないいちご鼻対策の1つが、強引に角栓を取ろうとすることです。黒ずみが気になるから」「一刻も早く治したい」などと強引に角栓を取ろうとすることはNGです。いちご鼻が治るどころか悪化してしまう可能性があるため注意してください。

よくあるのが、指で角栓を押し出そうとする、ピンセットを使って抜こうとする、毛穴パックで角栓を取ろうとするなどです。

これらの行為は、肌に強い刺激を与え傷つける可能性があります。刺激によって肌はバリアのために角質を作りやすくなり、毛穴が詰まりやすくなるのです。

強引に角栓を取ろうとするとは、いちご鼻を悪化させてしまう原因になる恐れがありますので十分に気をつけましょう。

洗顔のしすぎ

やってはいけないいちご鼻対策として、過剰な洗顔もあります。正しい手順でおこなう丁寧な洗顔であれば問題ありませんし、いちご鼻対策としても効果的ですが、過剰な洗顔は症状を悪化させる原因になってしまいます。

黒ずみが気になるからと1日に何回も洗顔をしたり、鼻の部分をゴシゴシ洗うのはやめましょう。必要以上に皮脂を奪ってしまいますし、傷つけることになってしまいます。

刺激を与えることは逆効果ですので気をつけましょう。

まとめ

今回は、いちご鼻の主な原因や対策・治し方などについて紹介いたしました。いちご鼻を強引に治そうとすると逆に悪化する原因となるため気をつけましょう。

日々の洗顔や生活習慣を見直しつつも、少しでも早くいちご鼻を治したい場合は、皮膚科へ相談するのがおすすめです。

記事作成者

白石結

美容が趣味の主婦です。美容グッズを集めたり使用したりするのが趣味です。
いちご鼻については、自分でも悩んでいて、色々調べて改善できましたので
その体験を皆様にもお伝えしたいと思いサイトを作りました。
よろしくお願いします。

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